写真やアルバムだけじゃない少し変わった成長記録の残し方を紹介

写真やアルバムだけじゃない少し変わった成長記録の残し方を紹介

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皆さんは子供が生まれるときに、こんな悩みを抱えたことはありませんか?

  • 子供の成長記録は何を残せばいいの?
  • 簡単に成長記録を始められるものはない?
  • 成長記録を残すときのポイントはあるの?

一般的な成長記録の残し方には写真やアルバム、動画などがありますが、実はそれら以外にも少し変わった成長記録の残し方を知っていますか?

この記事では、子供が生まれるときに残しておきたい「成長記録の残し方」について、下記アンケート記事を参考に紹介していきます。

<ママパパ200人に聞いた!>やってよかった・やっておけばよかった成長記録は「手形・足形スタンプ」

写真を使った成長記録の残し方

最も思い出に残っている成長記録のアンケート画像

最も思い出に残っている成長記録といえば、自分で撮影する「月齢フォト」のようですね。月ごとに赤ちゃんの成長を比較しながら、感じられるのは「月齢フォト」の良さのひとつですね。

スマートフォンが普及した現代では、簡単にきれいな写真を残せますよね。手ブレもなくなり、子供が見せてくれる「瞬間」を切り取ってくれます。

他にも、子供が泣いた顔や初めて酸っぱい食べ物を食べたときの顔なんかはとても可愛いですよね。全てが初めての体験になる子供たちの素敵な表情を残しておくには、やっぱり写真が簡単な成長記録の残し方だと思います。

また、毎週同じ場所で写真を撮る「定点観測」なんかもいいですよね。同じ場所でぬいぐるみと一緒に写真を撮ったりすると、子供の成長がひと目で分かります。

しかし、ついつい撮りすぎてしまい、写真の数が膨大な量になってしまいますよね。そんな時は「アルバム」を作りましょう。

整理はとても大変ですが、それだけ一度整理し終えたら楽に見れるようになるので、便利ですよ。

溜まった成長記録の写真をアルバムにしよう

アルバム

やっぱり撮った写真は現像して、アルバムに残したいです。元から写真を整理する習慣がついている人は問題ありませんが、ほとんどの人にそんな習慣はありませんよね。

そんなときはママ友と一緒に思い出話に花を咲かせながら子供の成長記録を整理するといいですよ。ただし、思い出話に夢中になりすぎて作業が進まないと本末転倒なので、注意しましょう。

他にも「スクラップブッキング」がおすすめです。スクラップブッキングとは、簡単に言うと「お気に入りの写真を装飾する」こと。最近はスクラップブッキング教室なんかもあり、子供も同伴して一緒に作成できる教室もあります。

また、最近は使う人も減ってきましたがフィルムカメラを使うときは、できるだけすぐに現像すること。フィルムにも賞味期限があるので、現像したときに写真が真っ黒になってしまうので、注意しましょう。

動画を使った成長記録の残し方

動画を撮っている写真

初めてのつかまり立ちやハイハイは絶対に動画に納めたいですよね。もちろんその瞬間を自分の目で見ることも大切ですが、やはりしっかり動画に残しておきたい。そんな成長記録を動画に残すコツを紹介しますね。

  • 赤ちゃんと同じ高さで撮影すること
  • 最後には家族の表情も写すこと
  • 短い動画をたくさん撮ること

上記の順番で紹介していきます。

赤ちゃんと同じ高さで撮影しよう

赤ちゃんが初めてハイハイしたときは、這いつくばって下から動画を撮影しましょう。それくらいでちょうど良い感じです。子供の目線で動画を撮ることで、子供の表情がよく見えるので、頑張って動画を撮りましょう。

最後には家族の表情も写すこと

子供の成長記録は親だけではなく、子供が成長したときにも見たくなるものです。そのとき、自分の親が愛しく嬉しそうに動画を撮っていたら、子供も嬉しくなるので、ぜひ最後には家族の表情も写してあげてください。

短い動画をたくさん撮ること

どうしても子供が産まれた直後は、忙しくて成長記録を撮れません。赤ちゃんが寝ているときにしか見せない動きや表情なんかもあとあと恋しいものに変わっていきます。

長くなくても短い動画をたくさん撮っておくと、負担もなく楽に撮れるのでおすすめです。

ここまで一般的な成長記録の残し方について紹介してきました。どれも素敵な残し方ですが、少し他とは違った成長記録の残し方もあります。

そこで次では、少し変わったユニークな成長記録の残し方を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

少し変わったユニークな成長記録の残し方

手形の写真

写真やアルバム、動画など一般的な成長記録の残し方はもちろん知っているけれど、他にも変わった成長記録の残し方はないの? という悩みもあると思うので下記3つの成長記録の残し方を紹介します。

  • 産まれた日の新聞
  • 手形足形アート
  • 記念品

上から順番に紹介していきますね。

産まれた日の新聞

産まれた日の新聞をとっておけば、あなたが産まれたこの日にはこんなことがあったんだよと話す機会があります。子供は何に興味をもつか分かりません。

もしかしたら「円安ってなあに?」と聞いてくるかも知れませんし「うまい棒って10円で買えたの!?」と驚くかも知れません。

そんなとき「ママパパが子供の時はね……」と昔の話をしてくれると嬉しいものだと思いますので、ぜひ子供が産まれた日の新聞は取ってみてください。

手形足形アート

やっておけばよかった成長記録のアンケート画像

やっておけばよかった成長記録のアンケートで1位になった「手形・足形スタンプ」を少しアレンジしたものが、手形・足形アートです。

一般的には手と足にインクを塗って、ハンコのように押すことでスタンプとして残す家庭がほとんどです。しかし、最近はインクでアートを作るだけではなく、インク以外にもさまざまな方法で手形足形アートを残す方法があります。

命名書と一緒に残す方法や布タイにする方法があります。下記の記事で赤ちゃんの手形足形の取り方について紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【比較】おしゃれな赤ちゃんの手形足形の取り方を3種類紹介

記念品

赤ちゃんにしか残しておけない記念品を知っていますか? 成長記録とは少しズレますが、下記の2つは思い出として残すことができます。

  • へその緒
  • 胎毛

簡単に紹介していきますね。

へその緒

へその緒を保管する方法は、乾燥しきったへその緒をガーゼなどで包んで保管ケースに入れる方法です。保管ケースに入れて保管する場合は、湿気の少ない場所や桐の箱を使って保管しましょう。

胎毛

やっておけばよかった成長記録のアンケートにもランクインしている「赤ちゃん筆」の材料である「胎毛」も記念品として残すのもアリですよね。

胎毛は、子の頭脳明晰や健やかな成長を祈るために胎毛を用いて赤ちゃん筆(胎毛筆)が作られてきました。ちなみに赤ちゃん筆を作るタイミングは生後6ヶ月〜3年の間が最適です。

赤ちゃんの髪の毛を切るコツは下記の記事を参考にしてみてください。

【1歳児セルフヘアカット】失敗しない方法を男の子・女の子画像付きで解説

赤ちゃん筆はいつからいつまでに作るべき?毛量や長さの最低基準は?

まとめ:子供の成長記録を残しておくときのポイント

成長記録の写真を整理している様子

子供の成長は著しく早いです。そんな子供の成長記録を分かりやすく残しておくポイントは下記の3つです。

  • 子供が好きなおもちゃも記録すること
  • 短い動画をたくさん撮影すること
  • 子供だけでなく家族も撮影すること

ご飯を作ってくれるママを撮影したり、ベッドまで抱っこして運んでくれるパパを撮影しておくと、子供が成長したときにこんな家庭を持ちたいなと憧れを抱くかも知れません。

ぜひ子供の成長記録だけでなく、家族の記録も思い出として残してみましょう。

<ママパパ200人に聞いた!>やってよかった・やっておけばよかった成長記録は「手形・足形スタンプ」