【比較】おしゃれな赤ちゃんの手形足形の取り方を3種類紹介

【比較】おしゃれな赤ちゃんの手形足形の取り方を3種類紹介

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みなさんは赤ちゃんの手形足形を取るときに、このような悩みを抱えたことはありませんか?

  • そもそも赤ちゃんの手形っていつ取ればいいの?
  • インクで手形を取る以外にも他に方法はないの?
  • そもそも赤ちゃんの手形と足形をきれいに取るのが難しい

この記事では、赤ちゃんの手形足形を取る方法を3つの種類にわけて紹介していくので、ママやパパ、赤ちゃんに合った手段を見つけましょう。

最後に赤ちゃんの手形や足形を取るときのコツと注意点も紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

赤ちゃんの手形足形を取るのはいつ?

生まれて7日目の赤ちゃん
一般的に赤ちゃんの手形足形を取るのは、生まれてから7日目の「お七夜」に行われる「命名式」に合わせて取ります。

命名式は赤ちゃんが生まれてから初めての記念日です。

そんな記念に赤ちゃんの手形と足形を取れば、赤ちゃんだけでなくママ・パパにとっても素敵な記念日になりますね。

しかし、赤ちゃんが生まれてから7日目は、赤ちゃんを産んだばかりのママが退院する時期とも被ります。

退院したばかりのママは、心身共に落ち着かないことも。命名式は、出生届の提出期限である14日以内に行えば問題ありません。ですので、命名式はママの体調に合わせて行いましょう。

赤ちゃんの手形足形の取り方を3つのタイプに分けて紹介

インクを使った赤ちゃん手形の取り方
赤ちゃんの手形足形を取るためのキットには様々な種類があります。

この記事では、以下の3つのタイプを紹介します。

  • インクタイプ
  • 粘土タイプ
  • 立体タイプ

上から順番に馴染みのあるタイプの手形足形キットだと思います。

先述したとおり、ママは退院してすぐに命名式があるので、どのような形で赤ちゃんの手形と足形を残したいかママの余裕があるうちに決めておきましょう。

では、上記3つのタイプを紹介していきます。

インクタイプ

一般的にインクタイプで赤ちゃんの手形足形を取るときには、赤ちゃんの手のひらや足の裏に筆を使って塗ります。

そんなインクタイプで赤ちゃんの手形足形を取るときにこのような悩みを抱えることはありませんか?

  • インクを拭き取るのが大変で面倒
  • 赤ちゃんが寝ている間に終わらせたい
  • どれも同じようなもので他と違う形で残したい

これから紹介する2つの商品は、ありきたりなインクタイプのキットではありません。

簡単かつクオリティの高い商品とオリジナル性溢れる2つの商品を紹介していきますね。

Bacecoastの『よごれない!手形足形』

Bacecoastの『よごれない!手形・足形』
この商品は「インクに触れる必要のない」キット。

赤ちゃんが寝ている間にインクがついていない面を当てて型を取るだけ。

インクタイプで手形と足形を取るのなら、この商品で問題ないでしょう。

そんなBacecoastの『よごれない!手形足形』は、楽天メモリアル記念品ランキングで6冠を達成しているので、ぜひチェックしてみてください!楽天で詳細をみる

シヤチハタの『First Art(布タイ用)』

シヤチハタの『First Art(布タイ用)』
この商品は「赤ちゃんの手形足形を使ってアートにする」キット。

First Artは布タイ以外にも、下記のような種類があります。

  • トートバッグ
  • Tシャツ
  • 巾着など

命名書に残すだけではなく、様々な形で残すことができる商品になっています。

またこの商品にはあらかじめ背景がプリントされているので、赤ちゃんの手形を押すだけでアートが完成することもおすすめするポイントの1つです。

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粘土タイプ

粘土タイプは赤ちゃんの手足が汚れることもないので、比較的簡単なイメージが多いでしょう。

しかし、探してみるとどの商品も似たような商品が多く決め手に欠けますよね。

これから紹介する2つの商品は、どちらも洗練された商品なので、ぜひチェックしてみてください。

HIROの『赤ちゃん 手形 足形 ベビーフレーム』

HIROの『赤ちゃん 手形 足形 ベビーフレーム』
この商品は「赤ちゃんの写真とともに手形を残せる」キット。

粘土タイプの商品なので、もちろん赤ちゃんの足が汚れることはありません。

また手形と足形、お名前、誕生日、体重、身長、血液型を残せるようにアルファベットスタンプもセットでついてきます。

さらにフックとスタンドが付いているため、棚に立てることも壁にかけることもできます。

ギフトボックスも付けられるのでプレゼントにも送れますね。
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moQmoのおしばなしシリーズ『手がた足がたのはなし。』

moQmoのおしばなしシリーズ『手がた足がたのはなし。』
この商品は「文庫本として赤ちゃんの手形を残せる」キット。

上記の写真とおり開けなければ見れないため、手形足形を残す商品には珍しいタイプの商品です。

この商品には桐が使われており、桐箱には下記のようなメリットがあります。

  • 気密性が高いため湿度を一定にしてくれる
  • 天然由来の防腐、防虫効果がある
  • テキスト3

粘土タイプを使うときにどうしても気になってしまうことが「ひび割れ」です。

しかしこの商品は桐箱を使っているため、保存に関しては他の商品よりも優れていると言えます。
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立体タイプ

赤ちゃんの手形足形を残すときに他とは違った残し方がないかなと考えたことはありませんか?

次に紹介する立体タイプのキットは、生後まもない赤ちゃんの手形足形をそのまま残せます。

これから紹介する2つの商品は、どちらも異なるタイプの商品なので、ぜひチェックしてみてください。

Le Feuilleの『clover 〜クローバー〜』

Le Feuilleの『clover〜クローバー〜』
この商品は「赤ちゃんの手形足形をありのままの形で保存できる」キット。

やることはシンプルで、粘土に足形と手形を型取り、返送するだけ。

あとはLe Feuilleさんに任せておけば、完璧に仕上がった状態で届きます。

この商品には赤ちゃんの生年月日と生まれた時刻、体重、身長を記載可能。

その他にもペットの足形をキーホルダーにすることも可能なので、こちらからチェックしてみてください。

for youの『そのまんまオブジェ』

for youの『そのまんまオブジェ』
この商品は「赤ちゃんの手形足形をオブジェにしたフォトフレーム」です。

コンパクトかつおしゃれなデザインで真ん中には正方形の写真が入り、赤ちゃんの手形足形はアクリル板として立体的に飾ってくれます。

この商品には「赤ちゃんの誕生石」も入れてくれるので、赤ちゃんの手形足形もおしゃれに残せますね。

さらに正方形のフレーム部分はアクリル2枚がマグネットで合わさるようになっているので、写真の入れ替えも簡単にできます。

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ここまで、赤ちゃんの手形足形の取り方を3つのタイプに分けて紹介しました。どのタイプでもきれいに手形足形は取れますが、思っていたよりも時間がとられることも。

そこで次では、赤ちゃんの手形足形をきれいに取るコツを紹介します。コツを抑えるだけで失敗する確率がグッと減るので必見です。

赤ちゃんの手形足形を取るときのコツと注意点

赤ちゃんの手形足形
赤ちゃんはどうしても動いてしまったり、泣いてしまったりすることがあるので、きれいに手形足形を取ることが難しいため、下記3つのポイントに注意しましょう。

  • 手形を取る前に赤ちゃんの爪はきちんと整えておこう
  • インクを使って手形・足形を取る場合、インクはしっかり塗ろう
  • 粘土を使って手形・足形を取る場合、ウェットティッシュを用意しよう

 

上記3つのポイントを紹介していきます。

手形を取る前に赤ちゃんの爪はきちんと整えておこう

赤ちゃんの手形足形を残すときにインクや粘土に限らず、注意しなければいけないことが、赤ちゃんの爪を整えておくことです。

インクや粘土が爪に入ってしまうと取れにくくなってしまうため、きちんと爪は整えておきましょう。

インクを使って手形・足形を取る場合、インクはしっかり塗ろう

インクを使って赤ちゃんの手形足形を取るときには、失敗を恐れて何回か試そうと思ってしまいますよね。

しかしそこは1回で終わらせられるように、しっかりとインクを赤ちゃんの手や足に塗りましょう。

少ない回数で終わらせられると赤ちゃんへの負担も少なく済むので、しっかり赤ちゃんの手足に塗ることを心がけましょう。

粘土を使って手形・足形を取る場合、ウェットティッシュを用意しよう

粘土タイプできれいに手形足形が取れてもほこりやゴミが付いていると気になりますよね。

ほこりやゴミを取るためにも、ウェットティッシュなどで手足をきれいにしてから手形足形を取るようにするといいでしょう。

ママパパに合う手形・足形キットを見つけて準備しておこう

一家団欒
赤ちゃんの手形・足形は命名式に合わせて取ることが多いので、どうしてもママの負担が大きいです。

そのため、ママの余裕があるうちにどのような形や方法で赤ちゃんの手形と足形を残すのかを相談して決めておきましょう。

今しか残せない赤ちゃんの手形や足形をきれいに残していつか大きくなった子どもの手形と足形を比べてみてください。