おしゃれに妊婦姿を残したい!セルフマタニティフォトの撮り方とコツ

「自宅でおしゃれなマタニティフォトを撮りたいけれど、どうしたらいいのかな?」

お腹が大きくなってきた姿を写真に残しておきたいけれど、いざ撮るとなるとどうしたらいいのか悩む人は多いもの

3年前に妊婦を経験したわたしも、何か形に残しておきたいと思いつつ、ただ写真を撮るだけだと日常感たっぷりでイマイチ…と悩んでいました。

せっかく写真を撮るならばオシャレに残したいもの。この記事では、あとから見返したくなるおしゃれなセルフマタニティフォトの撮り方のコツをご紹介していきます。

マタニティフォトを撮りたい!セルフにする?プロにお願い?

人生でそう何度もあるわけではない「自分の妊婦姿」を残すために、マタニティフォトを撮る人は年々増えています

すてきなマタニティフォトを撮りたい!と思ったときに、どのような選択肢があるのでしょうか。

そもそもなぜマタニティフォトを撮るの?

一昔前であればおなかを出して写真を撮る人は少なかったかもしれませんが、昨今積極的に撮りたい!と言う妊婦さんは増えてきています。

マタニティフォトを撮る理由はそれぞれですが、自分のため、そして赤ちゃんのためと考えられます。

  • 自分妊婦姿を残すため
  • 家族の一ページとして記録するため
  • 赤ちゃんに楽しみに待っていたことを伝えるため

理由は何にせよ、短い妊婦さん期間をフルにエンジョイするためにも、マタニティフォトを撮るというのは楽しいと思います。

マタニティフォトを撮る方法とは?

マタニティフォトを撮りたい場合は、どのようなオプションがあるかご存知ですか。撮りたい写真に合わせて、どれが自分に合うかを検討してみましょう。

スタジオ撮影

いわゆる七五三などの撮影をしてくれるようなプロカメラマンがいるスタジオに行って撮ってもらう方法です。機材やライティングなどが整っているだけでなく、今では衣装や小道具までレンタルできる場所も多いです。しっかりとした家族写真のような写真を撮りたい方にオススメです。

出張フォト

プロカメラマンが自宅や撮影スポットに来てくれて写真を撮ってくれる方法です。自宅や近所などの何気ない雰囲気を切り取りたいという方や、せっかくだからクオリティの良い写真を残したいというこだわり派には向いています。インスタグラムなどでリサーチをすると、好みの作風のカメラマンに出会うことができます。

セルフ

プロにお願いするのではなく、自分で写真を撮る方法です。一眼レフのようなしっかりしたカメラでなくても、今ではスマホでも手軽におしゃれな写真が撮ることができますし、夫婦でわいわい楽しみながら撮りたいという方に根強い人気です。

セルフマタニティフォトを選ぶメリットは?

マタニティフォトを、あえて「セルフ」で撮るメリットとは何があるのでしょうか。

「プロカメラマンにお願いした方が良い写真が撮れるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、セルフならではの良さもありますよ。

  • 自宅での日常を切り取れる
  • 自分のペースで撮れる
  • リラックスした自分を撮れる

プロカメラマンだと少し緊張してしまったり、時間制限のあるなかでの写真撮影で、気持ちせわしなかった…と感じる人も多いもの。

セルフだと、体調も良く気分が乗っているときにゆっくりと撮ることができますし、夫婦であれこれポーズをとってみたりと楽しみながら撮影できます。

おしゃれなマタニティフォトをセルフで撮るコツは?

せっかくマタニティフォトを撮るのであれば、後から見返した時にハッピーな気持ちを思い出すようなオシャレな写真を残したいものです。

どのような点に気を付けると良いのでしょうか。

マタニティフォトを撮るのはいつが良い?

マタニティフォトを撮るのは、妊娠7~9か月目を狙う人が多いです。なぜなら、これくらいに差し掛かるとおなかがかなりポッコリしてきて、見るからに「妊婦さん」といった雰囲気になってくるからです。

あまり直前になると、屋外での撮影は体調的に苦しくなってくる恐れがあるので、早すぎず遅すぎずのタイミングを見極めましょう。

マタニティフォトはどこで取るのが良い?

マタニティフォトを撮るスポットは、夫婦にとって思い入れのある場所が良いと思います。人気な場所3つをご紹介します。

  • 自宅
  • 思い出の場所
  • 公園

自宅でのマタニティフォトは、良い意味で日常感があふれてほっこりした雰囲気になるでしょう。また、子供の出産前後で引っ越しをするご家族は、「あの家で妊婦さんしていたな」と懐かしい思い出写真となるでしょう。

二人が出会った場所やプロポーズされた場所なども人気です。公園もそうですが、屋外での撮影は自然光を上手く取り入れながら綺麗な写真を撮ることができます。お天気が良い日を待つ必要はありますが、ぜひ挑戦してみてください。

普段の写真より特別なおしゃれ感を出すには?

「なんとなく写真を撮ってみたけど、どうもおしゃれではない。むしろ日常感が出すぎている…」と悩む人は多いもの。実は筆者自身が、まさにその事態に陥りました。少しのテクニックを意識することで、後から飾りたくなるようなおしゃれフォトに仕上がります。

自然光が出ている時間帯

自宅での撮影の場合は、明るい時間帯と日差しが入ってくる場所を選びましょう。屋外の場合も、どんより曇り空の場合は延期するのが良いと思います。できるだけナチュラルな光が入ってくる場所を狙って撮るだけで、ただの写真からおしゃれ写真に格上げできます。

楽しいポーズ

「お腹がぽっこりしているからマタニティフォトっぽいかな」と思って撮った写真でも、後から見返すと面白味がない場合も。マタニティフォトの定番ポーズをリサーチした上で、恥ずかしがらずに挑戦してみましょう。今しか撮れない写真を残しておくチャンスです。

プラスアルファの非日常感

自宅で取る場合は「THE日常」という雰囲気が漂ってしまいがちです。せっかくマタニティフォトとして記念の写真を撮るのであれば、ちょっとだけ非日常感を取り入れたいもの。少しだけ服装にこだわってみたり、アイテムを取り入れてみることで、自宅にいながらでも「ちょっと特別」な写真が仕上がります。

セルフマタニティフォトをおしゃれにする衣装とは?

いつもの写真より、ちょっとだけスペシャル感を出したいマタニティフォト。どのような服装で撮るのが良いのでしょうか。妊婦さんのぽっこりお腹を引き立ててくれるお洋服をご提案します。

優しい雰囲気のワンピース

マタニティフォトの定番は、ワンピースでしょう。とくにAラインのワンピースは、おなかの膨らみを強調してくれますし、ほんわかとした優しい雰囲気が引き立ちます。夏ならばリネンやレースの涼しげなものを、冬であればチャコールグレーやワインレッドなどの暖かみのある色を選ぶと良いかもしれません。

夏のマタニティはチューブトップ

夏のマタニティフォトの定番は、チューブトップ&スカートの組み合わせです。いわゆるフラダンスのお姉さんのような、おなかがぽっこりと目立つスタイルです。「屋外での撮影だから、さすがにちょっと恥ずかしい…」という方は、少しタイトめのタンクトップなどでも良いでしょう。

冬のマタニティはニットワンピ

冬の妊婦さんにぜひ着て頂きたいのは、暖か素材のニットワンピです。伸縮性に優れているので、ぽっこりとしたシルエットを上手く引き出してくれます。一緒に映る旦那さんも、同じ色合いのニット帽やマフラーでそろえるなどリンクコーデも楽しめちゃいます。

夫婦お揃いはTシャツ+デニム

夫婦でのマタニティフォトの場合、圧倒的人気は白T&デニムの組み合わせです。誰でも1着は持っているアイテムなので準備の手間がいらないだけでなく、白&青の組み合わせは写真をおしゃれに引き立ててくれます。服装がシンプルな分、花束やバルーンなどのプロップが映えるというメリットもあります。

セルフマタニティフォトを華やかにするグッズは?

セルフでマタニティフォトを撮る時に1番意識したいのは「ちょっとだけ特別感を出す」という点です。ここが上手くいかないと「いつもの写真」という罠に陥ってしまいます。100均でも揃えられるようなちょっとしたものを追加するだけで、写真の仕上がりがグッとレベルアップしますよ。

大切なエコー写真!ガーランドにしても

毎回の検診のたびに受け取るエコー写真を、マタニティフォトにアイテムとして使ってみませんか。病院でエコー写真を受け取る時のウキウキする気持ちを一緒に残しておきましょう。オススメの取り方をご紹介します。

  • エコー写真をお腹の前で持つ
  • ベビーアルバムをアイテムとして持つ
  • ガーランドとして飾る

なんてことない紐に、エコー写真を何枚か洗濯ばさみでとめるだけで、かわいいガーランドになりますよ。両端を夫婦で持って撮影してみるのはどうでしょうか。

花束やサッシュベルトで彩りをプラス

いつもより「ちょっとスペシャル感」を求めるのであれば、花束やドライフラワーはいかがでしょうか。好きなお花を束ねても良いですし、生まれてくる子をイメージしながら色どりを考えるのも楽しいです。

ウェディングドレスの時に使ったサッシュベルトや、カラフルなリボンを取り入れるという手もあります。膨らんだおなかの周りにリボンを巻くだけでも非日常感が漂います。

カラフルで可愛いベビーグッズ

少しずつ赤ちゃんを迎え入れる準備が進んでいる場合は、靴やお洋服、ぬいぐるみなどのベビーグッズを持って撮影するのもオススメです。特に、赤ちゃん用の小さなお洋服は見ているだけでも可愛いものですし、おもちゃはカラフルなものも多いので写真映え間違いなしです。

かわいいセルフマタニティフォトにするポーズ案

服装とアイテムのイメージがわいてきたら、最後はどのような写真を撮りたいのか考えてみましょう。セルフでマタニティフォトを撮る利点は、夫婦だけで笑いあいながら撮れることです。1発で撮ろうと気負わずに、あれこれ試しながら、写真を撮る過程を楽しみましょう

例えば上記には「フォトアイデア」のまとめ記事があります。
赤ちゃんが産まれたときに比較できるような撮り方も面白いですね。

一人で飾らずに撮りたいポーズ

妊婦さんが一人で写真に写る場合は、いわゆる「妊婦さんです」という雰囲気の写真がオススメです。全身で取ってもいいですし、おなかをぐぐっとアップにするのも今しかとれないショットが撮れますよ。

  • おなかに手を添える
  • おなかのアップ
  • 斜め下からショット

筆者の友達がSNSに載せていて印象的だったのが、あぐらをかいて座り、膝の方から撮った写真。大きなスイカのようなおなか越しにお母さんの笑顔が見えて、迫力がありました。お腹ができるだけ大きくなった、臨月間近に挑戦してみたいショットです。

夫婦で仲良く撮りたいポーズ

せっかく自宅でマタニティフォトを撮るなら、いつもは恥ずかしがり屋な旦那さんも参加してくれることでしょう。夫婦で撮る場合は、仲良し感を出したり、楽しい雰囲気にすると、気負うことなく撮影できると思います。

  • 旦那さんがおなかに手を当てる
  • 夫婦同じポーズ
  • 手を繋いで

妊婦さんのソロショットの場合は、おなかにフォーカスしたポーズをとることが多いですが、夫婦ショットの場合は、二人が会話している風や手を繋いでいるだけなど、何気ない二人の写真にするのもオススメです。子どもが生まれてくると家族の写真が増えるので、夫婦写真を残しておきましょう。

子どもと楽しく撮りたいポーズ

兄弟がいる場合、マタニティフォトに参加してもらいましょう。「お兄ちゃん・お姉ちゃんも赤ちゃんの誕生を楽しみに待っていたんだよ」と、後から見返した時にうれしい気分になるでしょう。

  • 子どもがおなかに喋りかける
  • 子どもがおなかにチュー
  • 全員同じコーディネート

人数が多ければ多いほど、全員が同じ方向を向いてニッコリ!というのは至難の業になってきます。でも、そのドタバタ感も自宅で写真を撮ることの醍醐味です。頑張って撮ろうとしすぎないで、笑いあいながら日常の一部を切り取るのが良いかもしれません。

セルフマタニティフォトは赤ちゃんとの初めての記念写真

最近は妊婦さんの中で定番となってきている「マタニティフォト」。プロのカメラマンにお願いするのも手ですが、自宅で自分たちで撮るのも十分楽しい思い出になりますし、ちょっとの工夫でクオリティも上げることが出来るんです。

「ただの写真」を「ちょっと特別な写真」に格上げするコツ

  • ちょっとだけおしゃれを意識した服装
  • カラフルで可愛いアイテム
  • 恥ずかしがらずにポージング

赤ちゃんとの初めての記念写真とも言えるマタニティフォト。夫婦で、家族でわいわいと撮る過程も楽しんでみてください。いつか子どもが大きくなった頃「妊婦さんも楽しかったな」とハッピーな気持ちになれるような写真が撮れることを祈っています。

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ライター情報
memorico 編集部
いいだあさと

アフリカ在住フリーライター、いいだあさとです。ルワンダという国に移り住んで早4年目。スポーツバカな夫&大食いな2歳の男の子と暮らしています。大人も子供も、異文化にもまれながら楽しく生活中です。ちなみに、ここルワンダはコーヒーが美味しいんです!
記事を通して、毎日の暮らしの中に隠れている「小さなハッピー」を見つけるキッカケを提供出来たらと思っています。あっという間に過ぎてしまうドタバタな子育て期間。できるだけ楽しいことや嬉しいことに目を向けて、一緒に楽しんでいきましょう!
趣味は写真を撮ること&日記を書くこと。最近はピラティスも始めました。

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