3人目のつわりが一番キツかった?!当時の体験談や上の子との接し方、乗り越え方をご紹介

3人目のつわりが一番キツかった?!当時の体験談や上の子との接し方、乗り越え方をご紹介

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3人目、ママさんはどうお考えですか?
なんとなく1人っ子よりは、兄弟がいた方がいいかな?という理由で2人目までは授かったけど、3人目ともなると悩んでしまうママさんが多いのではないでしょうか?

3人目を迷う理由や、3人の先輩ママさんによるあるある。
また、実際3人目を妊娠中の筆者が、なぜ3人目出産を決意したのか、妊娠発覚から現在までの状況などをご紹介させていただきます。

3人の妊娠発覚時〜つわり終了まで

3人の妊娠発覚時〜つわり終了まで

同じママから生まれるベビーでも、つわりの開始と終了時期は全く異なっていたりします。
筆者の実際の3人分の記録をまとめてみました。

妊娠発覚・妊娠初期症状

不妊治療をしていたこともあり、妊娠発覚は3人とも5週目前後と早かったです。
しかし、妊娠初期症状は3人ともバラバラでした。
1人目→熱っぽさ・胸の張り・全体的に体調が悪い
2人目→何もなし!
3人目→下痢・胸の張り・すぐつわり症状が出てきた

つわりの症状

つわりの症状は、程度は異なりますが3人ともほぼ一緒でした。
しかし人によっては、「○人目は全くつわりがなかった!」「○人目は吐きつわりなのに、□人目は食べつわりだった!」など、全く内容が異なる人も多くいるようです。
一度経験しているから大丈夫!と思わず、同じ母体でも赤ちゃんによって出てくるつわり症状は異なる可能性があることを知っておきましょう!

つわりの開始時期と終了時期

こちらはつわりの症状とは違い、3人で違いが出ました!
1人目→7週目〜16週目まで【9週間】
2人目→6週目〜17週目まで【11週間】
3人目→4週目〜23週目まで【19週間】
つわりの症状と同じく、つわりの時期や期間も赤ちゃんによって異なる場合があります

3人のつわり症状記録

3人のつわり症状記録
筆者の場合、3人ともほぼ同じつわりの症状を経験しました。
特に記憶に残っていて、多くのママさんが経験する5つのつわりをご紹介します。

吐けない吐きつわり

1番辛かったと記憶に残っているのが、【吐けない吐きつわり】です。
吐きつわりは、一般的にメジャーで想像しやすいと思います。
しかし私は、気持ちが悪いけど吐くことはできない、【吐けない吐きつわり】がつわり期間ずっと症状としてありました。
筆者のように胃酸が上がってきて、吐きそうな状態がずっと続くけど吐けない人が意外と多いようですよ。
 

匂いつわり

【吐けない吐きつわり】の次に辛かったのは、【匂いつわり】です。
これも、【吐けない吐きつわり】と一緒で、つわり期間ずっと症状としてありました。
私は全ての匂いが受け付けず、屋内外問わずマスクを二枚重ねて過ごしたり、口呼吸をしたりしていました。
パパや子供の匂い、ご飯の炊いた匂い、柔軟剤の匂いなど、普段は何とも思わない匂いにも敏感になる人が多いみたいです。

食べつわり

【食べつわり】は、つわり時期の中盤くらいから症状として現われました。
とにかく何か食べなくては気持ち悪くなり、でも食べても気持ちが悪くなるというタチの悪いつわり。
そのため、ちょこちょここまめに口に入れるように心がけていました。
ただ、食べ過ぎて体重が増え過ぎてしまいお医者様に注意されてしまうこともあるので、食べる量やカロリーはしっかり管理しましょう。

眠気つわり

妊娠して体力が落ちてしまったのか、【眠気つわり】の症状も酷かったです。
つわり期間は24時間、いやそれ以上寝れるのでは?というほど眠かったです。
睡魔が常にあり、起床直後からすぐ眠くなるという状態が続きました。
また突然急に眠気がやってくるため、妊娠中は車の運転には注意が必要と言われています。

ヨダレつわり

比較的あまりメジャーではないかもしれませんが、【ヨダレつわり】もありました。
つわり期間の終盤から症状があり、とにかく口からヨダレが出て、それを飲み込むのが気持ち悪い、という状況でした。
お手洗いや流しにうがいをしに行かなくてはならず、外出もままならず一番厄介なつわりでした。
あまりメジャーではありませんが、妊娠中唾液が増えたな?と思ったら、ヨダレつわりの可能性がありますよ。

1・2人目と3人目のつわりの違い

1・2人目と3人目のつわりの違い
上の2人と比べると、3人目のつわりはあまりにも違いすぎて驚きました。
そんな異なる点をご紹介します。

上の子と変わらないがレベルが段違い!

つわりの症状としては、上の子達と変わらないのですが、とにかく全てのレベルが段違いでした。
つわりの期間が長く、症状が全て重くなっていて、驚くほど体重と体力が減退してしまいました。
つわりに慣れなどないことを痛感し、お腹の中から一人一人個性と同じで症状が違うんだな、と感じました。

つわりが辛くてMax-8㎏に!

上の子達もつわり時期に体重が減ってしまったのですが、せいぜい2〜3㎏だったのですが、3人目はなんと8㎏も減ってしまいました
妊娠前は46㎏だったのですが、一番減ってしまった時は38㎏になっていました。
執筆中の妊娠8ヶ月現在でも45㎏なので、まだ妊娠前の体重に戻れていません。
あまりにも体重が減ってしまう場合は、一度診察を受けて脱水などがないか調べてもらいましょう。

3人目にして一番辛いつわり期間に!

上の子達がいる、という事も大きいのですが、とにかく3人目のつわりが一番辛かったです。
個人的に3人目は、つわりの症状が重く長かったので精神的体力的に厳しかったです。
ただつわりがあまりないママさんでも、上の子供のお世話などでついつい無茶をしてしまうこともあり、休む時間がなく家事育児を長時間続けてしまったり。
どうしてもやることが増える3人目妊娠期間は、自分のペースで生活が難しいので、意識的に休むようにしましょう。

3人目つわり、ここが辛い

1人目も2人目もつわりは辛かったのですが、特に3人目だから!厳しいなと感じた点をご紹介します。

上の子との接し方

上の子との接し方

やはり1番辛いと感じたポイントは、上の子達との接し方でした。
まだまだ甘えたい盛りの子供達に、満足いくように遊んであげたりスキンシップを取ってあげられないのが、とにかくもどかしかったです。
また、体力が爆発している時期だったので、毎日の公園遊びなども筆者の体力が持たず大変でした。
そのため休日は、積極的にパパに体を使う遊びをしてもらっていました

1人目より家事の量が増加

1人目より家事の量が増加

当たり前ですが、1人目妊娠中の時期より人が2人増えているので、家事の量が増加しています。
洗濯はもちろん、オムツやトイレ、お風呂の補助などまだまだ必要な子供達。
また大人と同じものを食べられないため料理を2パターン作ったりと、とにかく普通の生活を送っているだけで大変でした。
とにかく、時短になるアイテムや料理などをたくさん活用していました。

1人目より体力が低下

1人目より体力が低下

3人目ともなると、1人目に比べ年齢も上がっていたり、出産後の骨盤が閉まりきっていない状態で妊娠していたりと、体にガタがきて体力が低下していました。
1人目の妊娠中と同じ事をやっているはずなのに、体が持たない。
同じ距離を歩いているのに息が上がるなど、悲しいけれど老いを感じずにはいられませんでした。
自分の体調を考慮して、休み休み無理をしないように毎日を過ごしていました。

3人目つわり、乗り越え方

とにかく大変だった3人目のつわり期間。
筆者が実際にやっていた乗り越え方をご紹介します。

気を紛らわせる

気を紛らわせる

筆者の場合、何も考えないとつわりの気持ち悪さをより感じてしまうので、気を紛らわせる事に必死でした。
例えば仕事に集中したり、家から出てみたり、音楽を聞いてみたり。
一瞬でもつわりを忘れられるようなものを毎日見つけようと必死でした。

1㎜でも楽な状態を探す

1㎜でも楽な状態を探す

自分が少しでも楽!と感じる状態を日々探していました。
例えば体勢は仰向けで寝るか横向きで寝るかなど。
また、食べられる物や飲める飲み物の温度帯を探したり、髪を縛った方がいいか、下ろしていた方がいいかなど。
気のせいでもいいので、楽!と感じる状態を探していました。

サービス・モノ・人に頼る

サービス・モノ・人に頼る

自分ではどうしようもなく、薬も無く終わる期間が見えないのがつわりです。
そのため、自分の力以外に頼る事を積極的に行なっていました。
行政のサービスや、楽できるモノ、そして主人に協力してもらうなど、手当たり次第なんでも頼っていました。

とにかく休む

とにかく休む

一番大事だけど、一番難しいのが休むという事ですよね。
3人目ともなると、ママは休む暇がありませんよね。
しかし、無理をしてしまうと良い事は全くありません
隙間時間を見つけて横になったり、テレビやネットなどの文明の利器を使用して子供達に自分たちで遊んでもらったりして、とにかく休む事を考えましょう。

生きていれば100点!とことん手を抜くためのオススメ4点

最後に筆者がつわり中、「あって助かった!」と感じたオススメを4点ご紹介します。

食器洗い洗浄機

食器洗い洗浄機

食器洗い洗浄機は子供がいなかったら、つわりがなかったら購入しなかったけど、買ってよかったアイテムNo. 1です!
正直キッチンのスペースが狭くなるからどうしようかとても迷いました。
しかし家族の人数も増えて、使用する食器やキッチングッズが増えてしまったため、思い切って購入しました。
結果、大正解!簡単に水洗いして入れるだけでピカピカになるし、ズボラに洗いあがった食器をそのまま食洗機から出して使用できるし、本当に買ってよかったと思える時短アイテムです。

乾燥機付き洗濯機

乾燥機付き洗濯機

これも、食器洗い乾燥機と同じく大変時短になるアイテムです。
全ての衣服を乾燥機にかけられるわけではないですが、タオル類やシワになっても目を瞑れる下着類などは、乾燥機へポイ!
夜の間に回しておけば朝にはフカフカになって仕上がっていて、とても便利です。
お着替えやタオルなどの洗濯が増えるため、幼稚園や保育園へ行き始める前に購入するのがオススメですよ。

ネットスーパー

ネットスーパー

これは、期間限定で妊娠期間と産後1年ほど利用する予定です。
もともとは、直接商品を目で見て購入するのが好きな筆者。
今でも野菜やお肉・お魚などは自分でスーパーへ行って自分の目で見て検討したいので、スーパーなどで購入しています。
そのためネットスーパーでは、重いものと時短になりそうな食材を購入しています。
例えばお米やティシュペーパーなど重くてかさばるものや、離乳食やミールキットなど。
妊娠している場合は、送料が無料になる場合もあるので、ぜひ検討してみてください!

冷凍食品

冷凍食品

もともとは、なんとなく冷凍食品は使用していなかった筆者ですが、妊娠してからはどんどんチャレンジしてみるようになりました。
特に、ネットスーパーの冷凍食品を購入していて、冷凍の離乳食やミールキットにはとても助けられました。
「添加物など心配」と思っていましたが、今はしっかりと原材料などの記載があります。
無添加のものも多いため、原材料欄をしっかり見て、納得できるものを購入するようにしています。

<おまけ>ロボット掃除機を購入しなかった理由

<おまけ>ロボット掃除機を購入しなかった理由

時短アイテムの代表、ロボット掃除機ですが、我が家には合わないと思い購入を断念しました。
その理由は下記3つになります。

①子供達が次々とおもちゃを出してしまう
②子供達がロボット掃除機をおもちゃにしてしまう
③部屋に物が多い

もちろん、家庭によっては大活躍している場合も多いと思います。
うまく活用できればとっても時短で便利なアイテムなので、検討してみてください。

つわりは辛いけど、終わらないつわりはない!

つわりは辛いけど、終わらないつわりはない!
つわりはとても大変です。薬もなければ、終わりがいつになるかもわからない。
つわりで苦しんでいる期間は、とても長く絶望的な気持ちになります。

それに加え3人目ともなると、家事育児にも終われ、精神的にも肉体的にも辛い日々になってしまいます。

実際筆者もそうで、毎日落ち込んで泣いていました。
しかし、終わらないつわりはありません!
どれだけ大変でも出産した後はつわりはありません。
(出産後はそれはそれでトラブルが多く大変ですが…)

自分だけではない!つわりに苦しんでいる人はたくさんいる!同士はたくさんいるのだ!と思って、頼れるモノには全て頼って、手を抜けるところは全て抜いて、この期間を乗り越えましょう!