【赤ちゃんの日】10月10日は赤ちゃんに感謝の気持ちを伝えよう!

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10月10日の「赤ちゃんの日」という記念日をご存じでしょうか?赤ちゃんの日は、ベビー・マタニティー用品でおなじみの株式会社赤ちゃん本舗が制定しました。「なぜ10月10日なんだろう」「赤ちゃんの日ってなにをするの」などと思った方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「赤ちゃんの日の由来」や「10月10日はなにをするのか」について解説します。この記事を参考に、家族みんなで赤ちゃんの日を楽しんでみてくださいね!

赤ちゃんの日の由来

赤ちゃんの日の由来
赤ちゃんの日が10月10日なのは、赤ちゃんがママのお腹の中にいる妊娠期間である「十月十日(とつきとおか)」に由来しています。十月十日を経て生まれた赤ちゃんの幸せと健康を祈り感謝を伝える日として、2010年に日本記念日協会に認定登録されました。

ちなみに「とつきとおか」とは、カレンダー上で数える10ヶ月と10日間のことではなく、生理周期(1ヶ月=28日間)で数える妊娠期間のことです。

赤ちゃんの日になにをする?

赤ちゃんの日になにをする?
10月10日は赤ちゃんを想い、「生まれてきてくれてありがとう!」と感謝の気持ちを伝える日です。

この日は赤ちゃんの健やかな成長を願い、赤色の靴下をはかせます。赤色は赤ちゃんの「赤」でもありますが、「健康や幸せを願う」という気持ちが込められています。「赤い糸でつながっている」という意味を込めて、家族も一緒に赤いものを身に付けてみてはいかがでしょう。

また、赤ちゃんの日には、赤ちゃん本舗がさまざまな取り組みを行っています。たとえば、SNSで気軽に楽しめるキャンペーンや店舗でのイベントなどです。
・Twitter・・・未来の我が子に届けたい想いを伝える「10月×10日100文字の手紙」
・Instagram・・・赤ちゃんに赤い靴下をはかせた写真を投稿

他にも、赤ちゃん本舗の店舗では、「ハイハイレース」が行われるなど、家族で参加できるイベントがあります。赤ちゃんとパパ・ママが、無理せず楽しめるものに参加してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんとの思い出に残る1日を過ごそう!

赤ちゃんとの思い出に残る1日を過ごそう!
今回は、「赤ちゃんの日の由来」や「10月10日はなにをするのか」について解説しました。「赤ちゃんの日」は、生まれてきてくれたことに対して感謝し、健やかな成長と健康を願う記念日です。

赤ちゃんの成長は早く、一瞬一瞬があっという間に過ぎていきます。なので「赤ちゃんの日」にちなんで、思い出に残る1日を過ごしませんか。
ぜひこの記事を参考に、赤ちゃんとのすてきな思い出を増やしましょう。

この記事のライター

吉田英梨香

吉田英梨香

小学生と幼稚園児を子育て中のママライターです。子育てと仕事を両立させながら、子供たちの感性や表現力などを伸ばしていく手助けができるように、日々悩みながら試行錯誤しています。私は子供たちの「やりたい」を大切にするようにしていますが、つい「やりたい」を大切にしすぎて甘やかしてしまうこともしばしば……休みの日は、子どもと一緒にベランダ菜園や工作などを一緒に楽しんでいます。 育児に悩むママさんに寄り添った情報をお届けいたします。