国を超えてお友達ができる『園とトライする世界交流 EN-TRY』

国を超えてお友達ができる『園とトライする世界交流 EN-TRY』

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EN-TRY(エントリー)とは?

EN-TRY(エントリー)とは、「世界は、広いこと」「世界は、身近であること」「世界の人たちは、友達になれる存在であること」を小さな子供たちに伝えていきたい。小さいころから、世界を身近に感じていれば、みんなで協力して世界をより良い場所にしていけるのではないか、と考えて作られたプログラムです。

オンラインで海外の園児と交流することができ、
英語でのコミュニケーションを通じて、子供たちが世界と繋がるキッカケを提供しています。

memoricoライターおすすめのポイント

1. 言語への壁を感じさせない楽しいプログラム

かしこまって「英語の勉強をしますよ」という雰囲気にしてしまうと、なんだか難しいことが始まりそうだ…と構えてしまう子もいるかもしれません。

「EN-TRY」は、お互いの園で普段遊んでいるおもちゃを送り合うプログラムや、英語の歌やダンスを一緒に歌ったり、踊ったりできるプログラム、日本と海外のこどもたちで絵を交換したりお互いで描き足してひとつのアートを一緒につくるプログラムなどがあり、自然な流れで英語に触れることができます。

英語は苦手と感じている方も「レッツゴー」などいつの間にか覚えていた、フレーズはいくつかあると思います。さりげなく、でもたくさんの英単語やフレーズに出会うことで、英語そのものが身近になり、いざ英語の授業を受けるときの下地が出来上がります。

2. リアルタイムで海外の人と繋がれるプログラム

「EN-TRY」は、今のオンラインの時代だからこそ楽しめるプログラムです。実際にニュージーランド、オーストラリア、オセアニア、シンガポール、タイ、ケニアなど11カ国150園以上の海外の幼稚園・保育園との交流が可能です。

せっかく英語を勉強したものの、結局一度も英会話として使うことなく大人になってしまったという方も多いはずです。でも、インターネットを介してどんどん世界が狭くなっている現代の子供にとって、英語でのコミュニケーションは避けては通れないものになるでしょう。

子供のころから「海外の人と会話をする」という経験を重ねることで、いざ学生になったり、社会人になったときの「心のハードル」はグッと下がるはずです。英語が苦手と感じる前の世代だからこそ、どんどん英語で会話に挑戦して、失敗をしながらも、自分の言葉が通じた!という体験が大切です。

3. 英語は使うことでどんどん伸びるツール

中学・高校・大学と何年も英語に触れていたはずなのに、大人になってからは英語に触れることもなく、英語は全く無理…という日本人がとても多いのが現状です。これから先、どれだけ英語や英会話の授業が充実するようになっても、やはり使わないことには実践で使える英語には磨けません。

幼稚園・保育園児の時代から、オンラインで英語を使うことになれていると、これから先、オンラインレッスンを受けることへのハードルも下がるでしょう。その先留学へ行きたい!世界を飛び回る仕事がしたいという夢を持つかもしれません。

海外は遠い世界という時代は終わりました。今では飛行機を使えばどこにでも行けますし、オンラインであれば家にいながらでも世界と繋がれます。そんな時代だからこそ、英語や英会話の世界に積極的に触れて、日本の外には違う世界が広がっているということを、幼いうちから感じることで、グローバルパーソンに成長することができるでしょう。

サービスの概要

【名称】園とトライする世界交流 EN-TRY

【実績】
BabyTech® Award Japan 2021 学びと遊び 部門 優秀賞

【運営会社】
社名:株式会社シンクアロット
​所在地:東京都渋谷区代官山町2番7号 シャトレ代官山405
代表:前出 貴則

まとめ

英語が苦手だなと感じている方でも「英語でキラキラ星は少しだけ歌える」「そういえばハッピーバースデーの歌は英語だな」と、何度も繰り返した英語は覚えている方も多いのではないでしょうか。このように『いつの間にか英語を覚えていた』という体験を幼い子にこそ、させてあげたいものですね。

世界がどんどん繋がっている時代だからこそ、幼いうちから「英語の世界」「日本の外の世界」と繋がる経験をしていくことが大切です。失敗を恐れることなく、とにかく毎日の生活で使ってみることが、英語を伸ばす大きな鍵だからです。

海外の方とのコミュニケーションに心のハードルを感じる年齢に差し掛かる前、保育園・幼稚園時代にこそ、国際交流する機会を持ってみましょう。もっともっと知らない世界のことを知りたい!もっと海外のお友達を作りたい!という知的好奇心を引き出すことができるかもしれません。