新米ママ・パパ100名が回答!両親に聞いて本当に良かった子育てアドバイスとは?

新米ママ・パパ100名が回答!両親に聞いて本当に良かった子育てアドバイスとは?

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赤ちゃんが生まれ「ママ」「パパ」になった方にとって、初めての子育ては不安はつきもの。
新米ママ・パパからは「子育てがこんなに大変だとは思わなかった」「親になって自分の親の苦労がわかった」という声もよく聞きます。

ご自身の両親から、子育てのアドバイスをもらったという人も多いでしょう。
あなたを赤ちゃんから大人まで立派に育てた両親は、子育ての先輩です。

そこで、新米ママ・パパ100名に「両親に聞いて本当に良かった子育てアドバイス」についてアンケートをとりました。
実際に1番役に立った子育てアドバイスのほか、親子関係に関するちょっと感動的なエピソードまでご紹介します。

両親に聞いて1番役立った子育てアドバイス TOP10

memorico編集部では、育児中の新米ママ・パパ(※)100名を対象に独自アンケートを実施しました。

※第一子誕生から5年以内の方

まず初めは「両親から聞いて、1番役に立ったと思う子育てアドバイスは何ですか?」という質問から。アンケート結果を見ていきましょう。

子どもの基本的な生活に関わることが上位

調査の結果、「子どもとの遊び方」「寝かしつけ方」「ごはんの食べさせ方」が15票で同率1位となりました。その後4位に「お風呂の入れ方」、5位に「叱り方」と続きます。

上位5つを見てみると、「子どもの基本的な生活に関わること」という点が共通しています。

子どもやママの気持ちに寄り添ったアドバイスも

その他の回答で多かったのは、子どもやママの気持ちに寄り添ったアドバイスです。子どもとの関わり方や気持ちの切り替え方、子育ての息抜きの仕方といった回答がありました。

「ママの気持ち」は目に見えない部分。しかし「ママの気持ちをケアすれば、親子ともにうまくいく」ということを両親はわかっています。ママが赤ちゃんを思う気持ちと同様、両親もママを愛してくれているのですね。

聞いて役立った子育てアドバイスとは?具体的なエピソードを紹介!

実際に1番役に立った子育てアドバイスについて、具体的なエピソードも新米ママ・パパに聞いてみました。上記のランキングに沿ってご紹介します。

1位:子どもとの遊び方

「遊び上手だった父や母を思い出して、自分も同じようにこどもと全力で遊んでいる。」

「子どもよりも真剣に遊ぶ母、それを見た子どもがもっと真剣になって遊んでいて尊敬した。」

など、遊び上手な両親だったという声が多数ありましたが、具体的にはどういうアドバイスが役に立ったのでしょうか?

親も楽しいと子どもも楽しい!

私は子どもとの遊び方が分からず、育児本に紹介されていた遊びばかりを子どもに試していました。そんなとき親から「ママが楽しいと思う遊びを一緒にしてみたら?」と言われ、自分自身が楽しむ事を忘れていたことに気付いたのです。その後育児本は参考程度に留め、自分が好きだったボール遊びを頻繁に取り入れるようになりました。我が子との触れ合いに喜びを感じられるようになって、毎日充実しています。

子どもにとってのおもちゃとは?

毎日子どもと一緒にいるため、何をして遊ばせたらよいか悩んでいました。細々と新しいおもちゃを増やしたり、少しずつ片付けを覚えさせたりと、私だけではなく子どももどうしたらよいか迷っている様子がみられました。

しかし母が家に来ると、子どもと一緒にじゃんけんをしたり、くすぐったり、磁石を冷蔵庫に貼って遊んだり・・・。「子どもは身近なものがおもちゃになるからね。」と母に言われ、自分の考え方を一新できました。

子ども扱いせず、真剣に遊んでみる

自分が子どもと遊んでいて、子どもの気持ちに寄り添っていないと気付かされたのが、祖母と子どもの遊び方を見ている時でした。子供を産んだ後から、どうしても、親と子という上下のような気持ちが芽生えてしまい、子どもと対等に遊ぶということができていませんでした。

たとえばレゴで遊ぶ時も、子どものサポートをしていたのですが、祖母は子どもが作るのよりももっとすごい作品を真剣に作っていたのです。それを見た子どもも負けじと真似をして作って見せていて、遊びに真剣な姿を見せることが大切だなと感じた瞬間でした。

同率1位:子どもの寝かしつけ方

赤ちゃんの寝かしつけ方も同率1位で、悩んでいる新米ママ・パパは多いようです。

そもそも、寝てくれないのが当たり前

我が子は寝るのが本当に下手でした。オムツを替えても、ミルクをあげてもなかなか寝てくれず、ぐずられる毎日に疲弊していました。もちろん育児本によくある「トントン」や抱っこも試しましたがうまくいかず、どうしたら寝てくれるのか悶々と考える日が続いたのです。

そんな時、母がひとこと「諦めたらいいじゃない」と言いました。確かに毎日、「寝かせなければ」という思いから追い込まれていたことに気付きました。「寝てくれたらラッキー」と考えるようになったら気持ちが落ち着き、子どもが寝入るまでの時間も短くなったように感じます。

お腹がすいているのかも?

子どもがまだ生後間もないころは、こちらが睡眠不足になるほど、寝てくれない夜が多かったです。そんなときに、母乳が足りてないんじゃないかなと母に言われ、一度ミルクを試してみることにしました。母乳のあとにミルクを足してみたのですが、やはりお腹いっぱいになったようでその夜は6時間ほどまとめて寝てくれました。

母乳が出るのにミルクはあげたくない、あげてはだめだと思って意地になって、赤ちゃんも自分も苦しかったんだなと思わされました。さすが子育ての先輩だなと尊敬しました。

まさかの掃除機の音が効果的?

夜泣きについて大変だとは耳にしていたのですが、いざ自分の身になった時想像以上で四苦八苦の日々でした。いろいろ調べたりママ友に聞いたりしてはいたのですが、なかなか改善されず数日がたったころ、親が仕事の関係でこっちに来るとの事で家に泊まってもらうことにしました。朝から夜まで育児をしてもらったのですが、夜泣きについてはびっくり、ベビーモニターを寝室の横に置いていたのに朝まで一度も起きず寝ることができました。こんなのは何カ月ぶりかわかりません。

どうしてか理由をきくと、まさかの掃除機の音を聞かせるとの事でした。これには私もびっくり。今はアプリでできるらしいのですが、私が赤ちゃんだったときは掃除機の音で泣き止んでいたのだとか、、、初めての情報でとにかく感激しました。母は偉大だと感じた瞬間です。

赤ちゃんの手足を固定してあげるのも◎

私の子どものモロー反射がひどくて、布団に寝かせるたびに起きてしまっていた。私の母が赤ちゃんを布団に寝かせたあと、赤ちゃんの胸に手を置いてさらに、手や足もホールドしてなるべく動かないようにして寝かせていたのを見て、さすが子供を育ててきただけあるなぁ、と尊敬した。

同率1位:子どもへのごはんの食べさせ方

同じく投票率の高かったのが、ごはんの食べさせ方。ごはんが食べられないと、ママ・パパのストレスになるだけでなく、子ども自身も自信を失ってしまいます。ここでは、どんなアドバイスが役に立ったのでしょうか?

野菜嫌いの対処法は?

離乳食が終わり普通のご飯を食べるようになった頃、野菜を食べなくなった時期がありました。母親に相談したところ、野菜は細かく刻んでパンケーキにしてみたり、好きな物と混ぜてみたりすると食べるかもよ、とアドバイスをもらいました。実践してみたところ、野菜も食べるようになりました。

栄養面も気になっていたのですが、何かしら食べて元気に動いてれば大丈夫よ、と言ってもらえて、気が楽になりました。今でも時々ご飯食べなかったりする時もありますが、あの時言われた母の言葉を思い出して、深く考え過ぎないようになりました。

見た目の変化で惹きつける!

だんだん好き嫌いが激しくなり、日によって食べたり食べなかったり、たくさん食べたら食べなかったりと、食に関してはとても気にしていました。もともと体も小さく細いので、できるだけ食べて欲しくて、親に相談したら自分たちが子どもの頃の話をしてもらい、見た目を可愛くしたり、いつもと違うことすると食べたんだと教えてもらいました。

ご飯だったら海苔巻きにしてみたり、お肉だったら串にさしてみたり、にんじんなどはお花の形にしてみたりすることで本当に昨日まで食べなかったものを食べるようになりました。教えてくれた母には感謝です。

おままごと好きな子とは一緒に料理をしてみるのも◎

娘が2歳6ヶ月頃から突然好き嫌いをするようになり、ご飯を作るのがストレスになっていました。そんな時、母が「一緒に作れば食べるんじゃないか」と言って娘とサンドイッチとサラダを作って食べさせてくれました。おままごとが大好きだった娘は初めての料理のお手伝いに大喜び。普段なら食べないレタスやトマトも嫌がらずに完食。ニコニコしながら食事をしていました。

いつも必死になって食べさせようとしすぎて、娘にとっては食事の時間が苦痛だったのかもしれないなと反省しました。2歳児と一緒に料理をしようなんて考えは全く無かったので、母のアドバイスは有り難かったです。さすが3人の子供を育てた先輩だけあるなと思いました。

4位 子どものお風呂の入れ方

続いては、お風呂の入れ方に関するアドバイス。「病院で沐浴を習ったけれど、実際に家でうまくできずに慌てた」というエピソードも多数ありました。具体的には、どのようなアドバイスが役立ったのか見ていきましょう。

初めての沐浴、お母さんのレクチャーに感謝

まだ首の座ってない我が子の初めての沐浴。グラグラの首の支え方や洗い方が全然わからなくアタフタしていてたのですが、母親にお手本を見せてもらいながら首を支える位置や、洗い方などを詳しく教えてもらいました。

グラグラの首の赤ちゃんの扱いが難しそうなのに慌てる事なく沐浴する母の姿を見て、やはり母親は凄いんだなと関心しました。両親には感謝してもしきれないなと初めて子育てをしてみて思いました。

沐浴嫌いな赤ちゃんには歌が効果的

沐浴を嫌がる赤ちゃんには、歌が効果的だと以前母から聞いていました。初めて自宅で赤ちゃんに沐浴する時この言葉を思い出し、歌いながら沐浴したところ、まったく嫌がる様子もなくスムーズに終えることができました。歌を歌うのに抵抗がある時には、話しかけながら入れるのも効果があるようです。

5位:子どもの叱り方

子どもを叱るときは、つい自分も感情的になってしまうことがありますよね。新米ママ・パパはどのようなアドバイスを参考にしたのでしょうか?

落ち着いて理由とあわせて伝えてあげる

何回も同じことを繰り返す息子に、「何回行ったらわかるの!」と感情的に怒鳴ってしまったときのことです。父親から、「感情に任せて叱っても、怒られた怖いからやめよう」と思ってやらなくなるだけで、何に対してどういう理由で怒られたのかをわからないと意味がない。ちゃんと子どもと向き合って、落ち着いて理由を伝えないと本当に大切なことが伝わないよ、と言われました。

確かに自分も子どものときは怒鳴られることが少なく、怒っている理由を説明されたような気がします。なるほどなーと思い、それからは、叱るときほど冷静に話しかけるようにしています。

子どもの気持ちを代弁してあげる

子どもに注意をしても理解してもらえず、感情的に叱ってしまうことが多くありました。どうして分かってもらえないのだろうと悩んでいたとき、実家で子どもが家具を壊してしまったのです。いつものように叱りつけると、それを見た母が「棚の上のものが見たかったんだね。でも登って怪我をしたら痛い思いをするかもしれないよ。みんなが悲しい気持ちになるから、今度見たいものがあったら、ばぁばが取ってあげるから教えてね。」と話してくれました。

すると子どもは母の言うことに頷き、素直に謝ったのです。その後は、私も子どもの気持ちに耳を傾けるようになり、理由を聞いたうえで注意ができるようになりました。

叱った後には、ほめてあげる

「怒ればいいというものではない、ほめることに力を入れた方が子どもにとって良いよ。」とアドバイスをもらいました。「叱る時は厳しいひとことを言う、その後は基本ほめる」を実践るようにしています。

6位:子どもの気持ちの知り方

まだ、自分の気持ちを言葉で表すことができない我が子に、戸惑うことも多いですよね。赤ちゃんの気持ちをどうやって知っていくのがいいのでしょうか?

泣いている様子で赤ちゃんの気持ちを知る

子どもの泣いている様子で、気持ちがわかってくるよとアドバイスをもらいました。それからよくよく子どもを観察してみると、子どもが泣いている理由が、お腹が空いてるのか、眠いのか、お腹が痛いのか、子どもの動き方などで判断できるようになりました。

足の裏で赤ちゃんの気持ちを知る

赤ちゃんの体のサインを教えてもらいましたが、それがすごく役に立ちました!足の裏が湿っていて暖かい時は時は赤ちゃんが体温調節をしていて眠い時、足の裏が冷たいときは寒い時、と教わりました。周りに子育てが初めての友達がいたら1番に教えたいと思うことです!

7位:子どもの泣き止ませ方

育児書がすべてではない

育児書で抱き癖がつくと書いてあったので、初めのころは泣いてもすぐに抱っこしないようにしていました。しかし、新生児の頃から他の子よりもよく泣く子だったため、母のすすめで抱き癖がつくこと覚悟で抱っこするようにしました。育児書通りではなく、抱き癖はついても抱っこで落ち着くならいいかなと思えるようになりました。

代替案を提案する

子どもがしたがっていること(でも、してほしくないこと)がある時、子どもが興味を持ちそうなものを提案すると、目を逸らせることができ泣き止むということを母に教わりました。

例えばいたずらで遊んで欲しくないもので遊んでいた時に、それを怒るだけ、遊んでいたものを取り上げると泣いてしまうので、それを取り上げる代わりに子どもが遊んでも良いものを渡すなどですね。

ベランダに出たり、スクワットをしたり縦抱きにしたり…

息子は、よくギャン泣きする赤ちゃんだったので産後の私は心身ともにボロボロでした。しかし、私の兄が似たような赤ちゃんだったので、両親が「男の子ってこんなもの」とどっしり構えてくれていたのが心強かったです。特に、泣き止ますために、ベランダに出たりスクワットをしたり縦抱きにしたり色々な手段を教えてもらって乗り切りました。

8位:子どもの抱っこの仕方

初めての子育て。赤ちゃんの抱き方は実際に見て学ぶのが参考になるようです。

両親のおかげで、抱っこが得意なパパになれた

両親には、一から赤ちゃんの抱き方を教えてもらいました。両親が抱っこをすると、さっきまであんなに泣いていたのが嘘のようにとても安らかな表情になり、子どもが安心しているのがよくわかりました。その抱き方を教えてもらい、今では抱っこが得意のパパになることができました。

げっぷをさせる抱っこの仕方も母から教わった

げっぷをさせたかった時、まだ首も座っていない赤ちゃんをどうしてあげるのがいいか悩んでいました。そんなとき母が教えてくれたのが、赤ちゃんを丁寧に抱き上げてゆっくりげっぷをさせるように背中をさする方法です。首がぐらぐらしている赤ちゃんを抱っこするのが怖かった私も、母のそれをみて少しずつできるようになりました。

9位:子どものおむつの替え方

子どものおむつの替え方についても、わからないことだらけのママ・パパもいますよね。どのようなアドバイスをもらったのでしょうか?

おしっこ漏れ防止のコツから、オムツの捨て方まで

おむつを履かせるときはお股におむつのギャザーが挟まっておしっこ漏れに繋がるから、ギャザーをしっかり広げることが大事なこと。おむつを捨てる時は新聞紙にくるむとにおいが少しはおさまる。などのアドバイスをもらいました。

両親から様々なアドバイスをもらうので、記憶がないだけでここまでして私を育ててくれたんだなと思うと、両親を尊敬するとともに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

その他の役に立った子育てアドバイス

他にも、新米ママ・パパが両親に教わってよかったと思うアドバイスが多くあったようです。

母から教わったアトピー対策

自分が小さい頃にアトピーがひどかったようで、病院に連れて行くのはもちろん、毎日の掃除機がけと布団干しで、部屋を清潔に保ってくれたそうです。自分の子どもも生後1ヶ月の時に湿疹がひどかったので大丈夫か心配していたらそう教えてくれました。

他にも、「柔軟剤は使ってはダメ・毛布は肌に当たらないように・薬はしっかり塗る、徹底すればアトピーは治る!」と教えてもらいました。子どもにあった皮膚科を探し、医師と母に教わったことを徹底したらアトピーが改善しました。現在も悪化はしていないので母のおかげだと思っています。

子どもの喧嘩はどうしたらいい?

私には5歳と3歳の娘がいるのですが、よく喧嘩をしていて。話を聞くと、姉の方が自己中で妹が可哀想になったので仲裁に入ったのですが、姉の癇癪がひどくなってしまいました。私も泣きながら母に子育てがわからない。と電話したところ、「子どもはね、子どもの社会がるの。喧嘩させておけばいい!何か発言するたびにお母さんがじーっと見てきたら何も言えなくなるでしょ?耳だけ傾けとくの。」と言われて、心がすーっと落ち着いたのを覚えています。

よく考えたら私も姉と喧嘩しまくりで、母は干渉してこなかったのを思い出しました。母もきっと言いたいことあったけどぐっと堪えて聞き流していたんだと思うと、今のくじけない自分があるのは母のおかげだと思いました。

子育ての息抜きの仕方も教わった

「育児のやり方自体は時代によって変わってくる」という考えを母は持っていたようで、母からもらったアドバイスは「休みなさい」「このぐらいだったら子どもは放っておいて平気よ」など私の心が軽くなるようなものばかりだったように思います。

第一子の時は、やはり子ども中心になってしまって、体を壊すママも多いので息抜きについてかなり教わったような気がします。母には奔放に育てられたように思っていましたが、実はきちんと考えてのことだったんだなと驚きました。

自分の母から子育てアドバイスはされなかった

実母は普段から自分の体験談を話さない人でした。一人一人が別人格だとわきまえて、私達を育ててくれたのです。育児に対してもその姿勢を崩さず、アドバイスらしいものはありませんでした。対して義母は、自分の時代の育児法や「赤ちゃんはこうだ」という価値観を押し付けてくるタイプ。育児がうまくいかない時は、辛い気持ちになることがたびたびありました。

実母はアドバイスこそしないものの、私のやり方を否定することもありません。私の育児を尊重してくれる母の姿勢に、改めて深い愛情を感じました。

育児をしながら親子の関係も育もう

アンケートにご協力いただいた100名の新米ママ・パパの皆さま、ありがとうございました。初めての育児は、自分たちの両親にもアドバイスをもらいながら行ったという新米ママ・パパが多いことがわかりました。

また、そうしたことで、改めて両親が自分を育ててくれたことの凄さや感謝の気持ちを再確認できたという、少し感動的なエピソードもありましたね。少数ですが、両親からのアドバイスがなかったという回答も。アドバイスがない場合にも、「ない」なりのステキな理由があったようでした。

子育ては、赤ちゃんによって、家族によってさまざまな形があるようです。育児は必ずしもマニュアル通りに進むものではありません。新米ママ・パパの皆さまも、限りある子育て期間を楽しみながら、自分たち流の子育て方法を見つけてみてくださいね。