ボードブックで楽しい絵本の時間を!ジャンル別おすすめボードブック17選

ボードブックで楽しい絵本の時間を!ジャンル別おすすめボードブック17選

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子供には「たくさん絵本を読んであげたい!」と思いますよね。

でも実際本屋さんへ行くと、子供コーナーには絵本がずらりと並んでいて、
「一体どれを買えばいいの?」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、おすすめのボードブックをご紹介させていただきます。

「そもそもボードブックって何?」
「赤ちゃんにはいいって聞くけどメリットは?デメリットはないの?」

といった部分から、実際に乳幼児2人を育てる筆者おすすめのボートブックまで、ジャンル別にご紹介します。

ぜひ、お子様にぴったりの1冊を見つけてみてくださいね!

ボードブックとは

ボードブックとは、<厚い板紙に印刷された本>のことを指します。
絵本の多くは、中のページが普通の紙でできていますが、ボードブックの場合は、表紙・裏表紙・中のページ、全て厚い紙でできています。

そのため、特に紙の扱いに慣れていない0〜3歳くらいの子供におすすめですよ。
我が家でも、0歳の頃からボードブックには大変お世話になっているので、実際の使用感もふまえて、ボードブックのメリットやデメリットについてご紹介します。

ボードブックのメリット

せっかく絵本を買うのであれば、長く使って読んであげたいですよね。
ボードブックには、子供にはもちろん、親にも嬉しいメリットがあります。

①ページが破れない

ボードブック最大の魅力!と言っても過言ではないのが、ページが破れないことです。
生まれて間もない赤ちゃんでも、意外と力が強いですよね。
握られると少し痛い、と感じることもあるかと思います。

0〜3歳程度の子供は、まだ自分で力加減をコントロールすることができないため、普通の紙の絵本だと、ページを握りつぶしてしまったり、破いてしまったりすることが多くあります。

実際我が家でも、何冊も絵本が破られて、継ぎ接ぎだらけで、無残な姿になった絵本が数多くあります。。。

その点ボードブックだと、ページ1枚1枚が分厚いため、<破る>という行為はほぼ不可能に近いです。

②水滴を落としても染みない

親が意外と嬉しいと感じるボードブックのメリットは、水滴を落としても染み込まないことです。

もちろん本の素材によっては多少違いは出るかと思いますが、ボードブックはニスやフィルムでコーティングされているものが多く、普通の紙よりも水滴が染み込みにくくなっています。

よく見ると、ボードブックのページの表面はツルツル、ピカピカしていませんか?
それが、ニスやフィルムのコーティングなのです。

我が家の娘は2人とも、とにかくよくヨダレが出る子供でした。
特に何かに集中していると、すぐに口からダラダラと。。。

そのため、さっと拭き取れるボードブックはとても助かりました!
ヨダレが出ない子供でも、絵本に飲み物や食べ物が落ちてしまうことは、よくありますよね?
水や汚れにも強いボードブックは、親にとってはとてもありがたいです。

③子供が口に入れても安全

小さい子供は、なんでも口に物を入れてしまいますよね。
特に本は、ページを破いてそのまま飲み込んでしまう危険性があります。
その点ボードブックは、破れる心配が少ないため誤飲の可能性も低いです。

また、ボードブックをコーティングしてくれているニスやフィルムは、ほとんどの場合口に入れても安全な材料で作られています。
さらに、ボードブックは角が丸くなっていたりと、安全に配慮されているものが多いですよ。

ボードブックのデメリット

ここまででボードブックのメリットについてご紹介しましたが、一方で少しデメリットに感じる部分もあります。

①最初はページをめくるのが難しい

ボードブックは丈夫である反面、紙に厚みがあるため、普通の紙に比べてめくりにくいです。
指先の力をコントロールできない小さな子どもにとっては、、厚紙のページをつまんでめくるという動作は、より難しく感じるでしょう。

しかし、手先を動かす練習にもなるという観点では有効かもしれません。

実際私の娘も、1ヶ月弱程度練習すると自分でできるようになりました

②厚みがあるので、持ち運びのときに幅をとる

お出かけができるようになると、外出先に遊び道具を持って行くことも多くなります。
そのおもちゃの中には、お気に入りの絵本も候補に入りますよね。

しかしボードブックは厚紙なので、当然普通の絵本よりも幅があります。
そのため、持ち歩く際にはスペースを取ってしまうことも。

ただでさえ、子供とおでかけの際ははオムツやミルクなどで荷物が多いので、そういう時には、普通の紙の絵本か、ボードブックの中でもコンパクトな絵本を選ぶのがおすすめです。

おすすめボードブック17選

続いては、ジャンルごとにおすすめのボードブックをご紹介させていただきます。
年齢や興味のある物などに合わせて、お子様に合った1冊をぜひ見つけてみてくださいね!

ファーストブックにおすすめのボードブック4選

まずご紹介するのは、赤ちゃんの絵本デビューにおすすめのボードブックです。
メリットにもあげましたが、ボードブックは破損の心配が少ないので、小さい子供には最適です。

またファーストブックは、色を認識し始めた生後3〜4ヶ月からがおすすめなので、まずは色彩豊かで仕掛けが無い、オーソドックスなものから入るといいでしょう。

①じゃあじゃあびりびり

対象年齢 0歳から
金額 660円(税込)

この絵本の見開きは、ブルーやオレンジ、グリーンなど、各ページの色彩が全く異なっていて、どのページもカラフルです。
そのため、色彩を認識し始めた子供がとても興味を示します

実際に私も、娘が生後4ヶ月の時にファーストブックとして与えたのですが、どのページも興味深そうに一生懸命目で追って見ていました。

1歳半になった頃には、一緒に「じゃあじゃあ」や「ぶーぶー」「わんわん」など、ページに書いてあるイラストの効果音を出したりして、長く読み聞かせている絵本の1冊です。
また、非常にコンパクトなため、お出かけの時にもかさばらず大活躍しました。

じゃあじゃあびりびり[著者/編集: まつい のりこ]

②うるしー

対象年齢 0歳から
金額 1,320円(税込)

東京大学あかちゃんラボがあかちゃんといっしょに作った、あかちゃんのための絵本です。
くまさんが帽子の中から、様々なものを取り出していくというストーリーです。

「うるしー」という掛け声が言いやすいのか、聞きやすいのか、我が家の子供達はとてもよく反応していました。

この本はじゃあじゃあびりびりと同じくらいコンパクトサイズで、こちらも持つ運びには重宝しまし
た。色彩も派手すぎず落ち着いた色合いで、私が本屋さんで心奪われて、最初に娘に買ってあげた絵本です。
我が家では、0歳の時は読み聞かせが基本でしたが、1歳になってからは「帽子から出てきたものは何?」など、クイズを出してコミュニケーションをとりながら楽しんでいます

うるしー ボードブック[著者/編集: ロロン]

③いっしょにあそぼ しましまぐるぐる

対象年齢 0歳から
金額 968円(税込)

表紙から目を引く、カラフルさが特徴的な1冊。
色鮮やかに「しましま」と「ぐるぐる」のコントラストが描かれているため、小さな子供でも食い入るように見てくれます。

また「しましましま……こんにちは」「ぐるぐるぐる……ぺろぺろきゃんでぃー」など、リズムの良い言葉が各ページにあります。

そのため、絵だけではなく、子供はその声にも反応して楽しむことができます。

大きさは、先の2つと比べると少し大きめなので我が家では持ち出さず自宅用でした。

それでも子供は、親が「しましま」と「ぐるぐる」をなぞる指を必死で目で追ったり、少し大きくなると今度は自分でなぞってみたり、「ねこ」や「さかな」など登場するイラストの名前を言ったり。

できるようになるポイントが多く、子供の成長を感じることができる絵本でした。

いっしょにあそぼ しましまぐるぐる[著者/編集: 柏原晃夫]

④まるまるまるのほん

対象年齢 0歳から
金額 1,430円(税込)

絵本の中のまるが動きだす面白い1冊です。
黄色、赤、水色などわかりやすい色づかいで、出てくる形もまるだけです。
そのようなシンプルな絵本ですが、子供受けは抜群です!

その理由は、この絵本がただの読み聞かせ絵本ではなく、ページを押してみたり、本を傾けたりゆすってみたりして進んでいく、体験型の絵本だからです。

また、この絵本をファーストブックにおすすめする最大の理由は、紙の厚さです。

実はこの絵本、ボードブックですが少し紙が柔らかく薄くなっています

そのためページをめくる練習には最適なのです!

実際私の娘達も、この本でページをめくる練習をしてできるようになりました。
確かに他のボードブックに比べると折れてしまったりすることはありますが、破れるほどの破損の心配はほぼありませんよ。

まるまるまるのほん[著者/編集: エルヴェ・テュレ, 谷川俊太郎]

仕掛けが楽しいおすすめのボードブック4選

絵本を読むことや、ページをめくることに慣れてきたら、子供は仕掛けがある本が楽しくなってきます。
ボードブックは紙に厚さがあるため、様々な仕掛けを施す絵本があります。

穴が空いていたり、動いたり、隠し扉があったり。

見て、聞くだけでなく、実際に触ることのできる仕掛け絵本は、子供だけではなく、大人も楽しめますよ!

①お?かお!

対象年齢 0歳から
金額 935円(税込)

ページ全体が顔になっている絵本です。
例えば表紙は目と口が連動していて、口を左右に動かすと、それに合わせて目もキョロキョロ動きます。

動かす度に顔の表情がコロコロ変わるので、子供も楽しんで遊ぶことができます。
また1ページ1ページとても頑丈なので、仕掛けが壊れる心配もほぼなく楽しめますよ。

大きくなってくると、「絵本と同じ顔してー」なんていう遊び方もできますよ。

お?かお![著者/編集: ひらぎみつえ]

②コロちゃんはどこ?

対象年齢 1歳から
金額 990円(税込)

世界中で愛される、背中のぶちマークが特徴的な、コロちゃんシリーズのボードブックです。
この絵本は、ご飯の時間になっても現れないコロちゃんを、お母さんが家中を探しにまわるお話です。

探している途中に、さまざまな動物たちに遭遇するのですが、その動物たちは隠し扉に隠れていて、めくるたびに違う動物が出てくるので子供も大喜びすること間違いなしです!

また、それぞれの動物が違った言い方でコロちゃんがいないことを教えてくれます。
その言い方を、子供と出てくる動物になりきって声に出すのがとても楽しいですよ。

コロちゃんはどこ?[著者/編集: エリック・ヒル, 松川真弓]

③はらぺこあおむし

対象年齢 3歳から
金額 990円(税込)

もはや説明の必要がないくらい有名な絵本である、はらぺこあおむし。

誰もが一度は読んだことがあり、また子供にも読ませたいと思う1冊ではないでしょうか。
そんなはらぺこあおむしにもボードブックバージョンがあります。

こちらは、はらぺこあおむしが食べたものに穴が空いています
まるで本当に、はらぺこあおむしが通過したかのようです。

我が家でも読み聞かせる時は、1つ1つ食材を指差し、穴に指を入れて数えながら読んでいます。
そうすると、子供達が一緒に数を数えてくれますよ。

はらぺこあおむし[著者/編集: エリック・カール, もり ひさし]

④どうぶついっぱい!ひっぱってだーれだ?

対象年齢 3歳から
金額 1,540円(税込)

隠れている動物たちを見つける仕掛け絵本です。
本の中のタブをひっぱると、隠れていた動物たちの耳や目、鼻や口などが飛び出します
毎回仕掛けの場所も違うので、何が出てくるのか、想像力を刺激してくれる楽しい絵本です。

またこの絵本は、日本語と英語の二ヶ国語で書かれています。

「英語の絵本を小さい頃から聞かせたい」
「子供が英語の本に興味を示すか見てみたい」

という人にはぴったりの1冊ではないでしょうか。

なかなか二ヶ国語で書かれているボードブックは見かけません。
仕掛けが面白いのはもちろん、英語学習の導入教材としてもぜひおすすめしたい1冊です。

どうぶついっぱい!ひっぱってだーれだ?[著者/編集: トリスタン・モリ]

人気キャラクターのおすすめボードブック5選

お気に入りのキャラクターが出てくる絵本であれば、子供はとても興味を引かれます。

絵本にそこまで興味を示さなかった子供でも、自分の好きなキャラクターが出ていれば読むきっかけになることも

そこで次は、人気キャラクターが登場するおすすめのボードブックを5冊ご紹介します。

①アンパンマンとげんきにあいさつ (アンパンマンとはじめよう!)

対象年齢 3歳から
金額 715円(税込)

みんなが大好きなアンパンマンのボードブックです。
アンパンマンシリーズのボードブックはたくさんありますが、今回は簡易な時計がついた絵本をご紹介します。

こちらは、「おはよう」から「おやすみなさい」までの1日の生活を、アンパンマンと一緒に辿っていきます

1日を通して繰り返される流れを、時計の時間と共に子供に教えてあげることができますよ。

各ページにまたがって簡易な時計があり、長針と短針を動かすことができます
時計のお勉強を始めるファーストステップとしても最適な1冊です。

アンパンマンとげんきにあいさつ[著者: やなせたかし]

②きかんしゃトーマスキャラクターコレクション ともだちだいしゅうごう

対象年齢 1歳から
金額 913円(税込)

特に男の子に人気なトーマスのボードブックです。
1歳を過ぎると、トーマスにハマる男の子が多いのではないでしょうか。
実際、私の周りの男の子も、1度はトーマスが大好きな時期がありました。

トーマスは、テレビや映画で次々と新しいキャラクターが登場し、親も把握するのが大変ですよね?
こちらの絵本では、ニアやレベッカ、アシマなど、最新映画やアニメに登場するキャラクターも登場しますよ
子供も大人も、楽しくキャラクターを覚えることができる1冊です。

きかんしゃトーマスキャラクターコレクション

③いないいないばあっ! ワンワンの おやすみなさい (げんきのえほん)

対象年齢 1歳から
金額 924円(税込)

NHKのEテレで大人気な、いないいないばあっ!のボードブックです。
お馴染みのワンワンやうーたんなど、人気キャラクターが夜寝る準備をする絵本です。

ワンワンと「おやすみなさい」を言ったり、パジャマに着替えたり、お布団をかけてあげたり。
ワンワンと一緒に寝る準備をしている感覚になれる内容です。

お休み前の準備をキャラクターと一緒に学ぶことができますよ

夜に<寝る>ということが分かってくる1歳頃から読んであげたい、読み聞かせ絵本です。

いないいないばあっ! ワンワンの おやすみなさい

④なにかな?ディズニー ディズニーめくりしかけえほん

対象年齢 1歳から
金額 1,760円(税込)

世界的に人気のキャラクター、ミッキーやミニーなどが登場する、ディズニーのボードブックです。

「おいしそうな においがしてきたよ。なにかな?」
「もこもこしているのは なにかな?」
「にこにこ えがおの かわいいこは だれかな?」

などのクイズが出てきます。

そのクイズの答えが数えられるようになっているので、数字を数える練習にもなります

またディズニーの人気キャラクターも数々登場しますので、キャラクターの名前を覚えることもできますよ。

なにかな?ディズニー[著者/編集: マギー・フィッシャー]

⑤バーバパパのさがしもの

対象年齢 3歳から
金額 935円(税込)

海外で人気のカラフルなキャラクター、バーバパパのボードブック絵本です。
バーバパパの1日を一緒に過ごしながら、マーケットや博物館、公園などで探し遊びができます。

「バーバパパはどこ?」
「犬、見つけられるかな?」

などの会話やクイズを出しながら楽しめますよ

イメージは<ウォーリーを探せ>のような感じです。
本を開いた状態でたて約30㎝×よこ約44㎝と、少し大きなサイズのボードブックとなっています。

外に持っていくには大きいですが、とても軽いため子供でも持ち運びが可能で、本も開きやすいのが特徴となっています。

バーバパパのさがしもの[著者/編集: アネット・チゾン, タラス・テイラー]

図鑑でおすすめのボードブック4選

1歳前後は、立ったり歩いたりできるようになる時期です。

子供は目線が変わると、いろんなものに興味を持ち始めます。
そんな1歳前後の子供にぜひおすすめしたいのが、図鑑です。

「まだ早いんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません!

実際私の娘たちも、1歳を過ぎた頃図鑑を片手に、

「蝶々!図鑑と一緒だね」
「救急車!図鑑にも載ってるね」

なんて話をしながら散歩をしたり、家の中でもずっと図鑑を眺めていましたよ。

子供の好奇心を育てて、言葉の勉強にもなる図鑑は、早い時期で買ってあげることがおすすめですよ!

①さわれるまなべる みぢかなどうぶつ

対象年齢 3歳から
金額 1,760円(税込)

目で見て、手で触って感じることができる絵本です。
出てくる動物の毛並みや皮膚を表現しているテクスチャー部分に触れて、五感を刺激する内容になっています。

また、触れられるだけではなく、各動物の生態なども細かく書いてあるので、図鑑要素も十分にあります。

対象年齢は3歳となっていますが、触れて感じることのできる楽しい絵本なので、我が家では10ヶ月頃から使っていました。

子供たちがまだ見たことのない動物などもいましたが、やはり実際に触れるのが面白いのか、よくこの本を読むようにねだられていました。

『みぢかなどうぶつ』以外にも、様々なシリーズが出ていますので、ぜひお子様が興味を持つジャンルの絵本を見つけてみてください。

さわれるまなべる みぢかなどうぶつ[著者/編集: グザヴィエ・ドヌー, 松永りえ]

②タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000

対象年齢 0歳から
金額 4,928円(税込)

図鑑の中でも、タッチペン付きの図鑑は1冊は持っておいてほしい絵本です。

この図鑑は、各ページの写真をタッチペンでクリックすると、日本語と英語の2パターンでタッチペンから音声が出る仕様になっています。

「タッチペンなんて上手に使えるの?」

と思われるかもしれませんが、子供は意外としっかりと持ってくれます。

私の娘も、スプーンやフォークを使えるようになったら、タッチペンも上手に持ってくれるようになりました。

ただ力加減がわからないので、最初は図鑑のみとして、少し大きくなってきたらタッチペンも一緒に使って遊ぶようにしていました。

こちらの図鑑は、基本的に全体が写真で構成されていて、あらゆるジャンルの項目が載ってます。
英語はネイティブの発音で、早くから英語に触れさせたい、と考える方にはぴったりです。

また、言葉をおぼえられるだけでなく、ゲーム、クイズ、歌など、遊べるページも盛りだくさんで楽しい1冊になっています。

タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000

③こどもずかん777

対象年齢 0歳から
金額 1,078円(税込)

こちらも、「タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000」と同様に、全体が写真で構成され、多くのジャンルが載っている図鑑です。

私が、「タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000」と、「こどもずかん777」の2冊を併用する理由は、ズバリ大きさです。

タッチペン付きの図鑑は大きく、こちらの図鑑は比較的コンパクトなサイズになっています。
私は子供と図鑑を持って外出したかったので、小さめの図鑑が欲しくてこちらを購入しました。

実際、道に咲いている花や、道で見つけたはたらく車の名前を図鑑で調べる時に利用して、子供も楽しそうに本物と図鑑を見比べていました。

こどもずかん777[著者/編集: デイブ・テルキ, デイブ・テルキ]

④はっけんずかん うみ

対象年齢 3歳から
金額 2,178円(税込)

めくるタイプの仕掛けがある図鑑シリーズです。

うみの他にも、動物や乗り物など、お子様が興味を引かれるジャンルがきっと見つかりますよ。

対象年齢は3歳からとなっていますが、めくる仕掛けが楽しいので、我が家では1歳頃から読んでいました。

仕掛け部分はそこまで頑丈ではないので、大人が一緒に見てあげないと少し不安ではあります。

しかし子供自身は、その様々な仕掛けでいろんな生き物が出てくるのが面白いのか、仕掛けを閉じたり開いたり、繰り返し遊んでいました。

また、ページ自体はボードブックのため頑丈で、各ページの説明がとても本格的なので、長期間楽しめる図鑑になっていると思います。

仕掛けがあることで、子供も食いつきやすいので、水族館に行って海の生き物に興味を持ち始めた子供に最適な1冊です。

はっけんずかん うみ[著者/編集: 西片拓史, 武田正倫]

破れない絵本、ボードブックで楽しい絵本の時間を!

今回は、ボードブックの説明やメリットデメリット、ジャンル別の絵本の紹介をさせていただきました。
ついこの間生まれたと思ったら、立って、はいはいして、歩けるようになって。
言葉も「あーうー」だったのに、気がついたら「ママー」「パパー」と話せるようになって。

子供の成長はあっという間です

そんな我が子に、絵本をいっぱい読み聞かせて、たくさん新しいことを教えてあげたいですよね。
しかし、ずっとそばにいてあげられないのも事実。

家事などで、どうしても子供のそばから離れなくてはいけない時がありますよね?
そんな時こそ、丈夫な作りのボードブックが大活躍します!

破いたり、壊したりする心配が少ないので、安心ですよね。
ボードブックは種類も豊富なので、お子様にぴったりな絵本を探して見てくださいね。